株式会社日本きものセンター

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よくあるご質問

よくあるご質問

下記の項目をクリックしてください。
ご利用の流れは、こちらでもご案内しております。
こちらで解決しないときは、お問い合わせフォームからお気軽にお問合せください。

お取り引きにについて

question

お取引きの流れを教えてください。

answer

まずはお申込みをして、お着物を当店へ送って頂きます。

1.お着物が到着しましたら、職人が検品を致します。
2.必要なお手入れをお見積もりしまして、お電話かメールよりお見積もり内容をご案内いたします。
3.お見積もりにご了承を頂いてから、作業に進みます。
4.お着物が仕上がりましたら発送いたします。

お申し込みの流れのページでも詳細をご案内しております。

question

着物はどのようにして送れば良いですか?

answer

着物をたとう紙から出し、小さく畳んで濡れないようビニール袋に入れ、その上から紙袋等で包んでお送りください。
※直接お着物を送られる方は、メモにご住所・連絡先・お名前を明記し、お着物に添えて発送してください。

お取り引きについて

question

電話からも注文できますか?

answer

お受けしております。ご質問もお気軽にお問い合わせ下さい。
075-223-1210(9:00〜17:30)

question

クリーニングの納期はどれくらいかかりますか?

answer

クリーニング(丸洗い)は、通常2週間から3週間程度の加工期間を頂いております。
他にしみ抜きなどの加工が必要な場合は、加工期間が長引くこともありますので、
お見積もり時に詳しい加工期間をお伝え致します。
お急ぎの場合はご注文時にお知らせください。

question

急ぎでお願いできますか?

answer

クリーニング(丸洗い)と、簡単なしみ抜き作業であれば対応可能です。
加工期間10日間ほどで仕上げることができます。
(休日をはさむ場合は納期が繰越になります)

時期によっては対応ができない事もありますので、 お急ぎの場合はまずご相談ください。

お急ぎの場合でも追加料金は頂いておりません。
他の加工もお急ぎの場合はご相談ください。

question

支払い方法は?

answer

前払いの振込みのみとなります。(商品持参の時はカード払い可)

question

加工代以外にかかる費用を教えてください?

answer

当店へお着物を送る際の送料をご負担頂いております。

question

どのような状態で納品されてきますか?

answer

着物用ダンボールにクッションを入れ梱包しております。
お着物はたとう紙に包まれ、そのままタンスに仕舞える状態になっております。
※タンスにしまう際は、お着物に添えてあるしわ防止の為の紙をお取りください。

お取り引きについて

question

注文時の依頼住所と納品先の住所が違っても大丈夫ですか?

answer

大丈夫です。
ご注文時もしくはお着物を当店に送る際に、納品先のご住所をお知らせください。

クリーニング(丸洗い)について

question

「丸洗い」とは何ですか?

answer

洗いとは、着物専用の溶剤を使ってドライクリーニングすることを言います。
お店によって様々な呼び名がありますが、同じドライクリーニングの名称になります。仕立て上がったままの状態で、全体的な汚れを落とします。当店は丸洗いに使用する溶剤や洗い方を研究し、お着物に負担をかけずより綺麗に汚れを落とすことができようになりました。

丸洗いをすると生地が傷むのではとご心配の方も、安心してクリーニングをご依頼ください。お着物の状態によりクリーニングができない場合は、お見積もり時にご連絡致しております。

question

クリーニング(丸洗い)だけでしみや汚れはすべてきれいになりますか?

answer

水溶性のしみや汗じみ、変色しみや頑固な汚れはしみ抜きが必要です。
丸洗いでお申し込み頂いたお着物は、一度検品を致します。丸洗いで落ちない汚れがあれば、お見積もり時にご連絡しております。

question

クリーニング(丸洗い)で汗は落ちますか?

answer

汗じみは、丸洗いでは完全に落とすことができませんので、汗抜きが必要です。

question

襦袢の半衿は外して送ったほうがいいですか?

answer

半衿は付けたままクリーニング、しみ抜きができますのでそのままお送りください。

カビについて

question

着物のカビは落とせますか?

answer

カビの程度・状態によりますが、白カビの段階でしたらカビ取り丸洗いでほぼ元通りにお直しができます。カビによる生地の変色が進んでいる場合は、カビ取り丸洗いだけではお直しできないこともございます。その場合は再生加工などによるお直しもお見積もりしております。

※カビ取りはクリーニング(丸洗い)よりお申し込みください。

question

着物がカビ臭いのですが、クリーニングしたら取れますか?

answer

クリーニングの殺菌効果によりカビの臭いは取れますが、長い年月をかけ繊維の奥にまでしみこんだ臭いは、クリーニングでは完全には抜けないこともあります。その場合は臭い取りか洗い張りをお勧めします。

question

カビを防ぐにはどうすればいいですか?

answer

湿気の多いところに保管せず、定期的に虫干しをして湿気をとりましょう。なるべくタンスの下段より上段に保管し、除湿剤をうまく使いましょう。カビの原因は湿気によるものです、着物に湿気がこもらないよう保管しましょう。

お手入れや保管について

question

しみが付いた時の応急処置や自分でできるしみのお手入れはありますか?

answer

乾いたハンカチやティッシュ等で軽く押さえ吸い取る程度にしてください。
※絶対にこすらないようにしみはご自分で落とそうとせず、お早めに専門の業者へお出しください。

question

着用後は何かしたほうがいいですか?

answer

着物を着物用のハンガーにつるし、風通しの良い場所で陰干しをして湿気としわをとります。
※蛍光灯の光でも生地が変色することがありますのでご注意下さい。しみや汚れの点検も合わせて行いましょう。
汚れがあればすぐにお手入れに出しましょう。取れないしわがあれば、裏側から当て布をして低温のアイロンで、しわを伸ばしましょう。

question

虫干しはどうすればよいですか?

answer

晴天が2日以上続いた天気の良い日を選び、直射日光の当たらない風通しのよい場所で陰干しをします。(正午を挟んだ4時間程度)
虫干しをしながら、きもののしみやカビ、虫食いなどをチェックし、問題がある場合は早めに処置しましょう。また、タンスの引き出しの中の掃除も忘れずに。引き出し自体を天日に干すと紫外線による殺菌効果も期待できより効果的です。たとう紙も干しましょう。

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